家具 移動 業者

家具の移動が1番格安な業者の探し方

家具 配送

家具 配達

家具 送る

家具 運ぶ

家具 移動

 

新居が近いので、小さな家電やダンボールは自分で運ぶことができるけど、冷蔵庫や洗濯機、タンスやベッドなどの大きな家具は車に積み込むこともできませんね。
だから引越しの時に、家具だけを運んで欲しいという依頼は結構多いのです。

 

家具を運んでくれそうな業者と言えば、引越し業者・宅配業者・便利屋などが考えられます。
家具などの大きなものをはこんでくれる宅配業者は一部の大手だけですし、便利屋はまだまだ数が少ないので料金は割高になります。

 

この中で1番数が多いのは引越し業者です。競争がないと配送料金も安くはなりません。

 

安い引越し業者を探したいなら複数の引越し業者から見積もりを取るしか方法はありません。
今は、パソコンやスマホでいつでも一括見積もりができます。

 

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引越し業者を比較

 

引越し比較

 

引越し料金は単身引越しで3〜6万円、2人の引越しで6〜10万円、ファミリーの引越しで6.5〜16万円くらいが相場です。
引越し料金は、引越しの時期や業者によってかなりの差があります。

 

引越しの費用は安いほうが嬉しいですね。
それなら複数の引越し業者から見積もりを取って比較するのが一番簡単です。
引越し業者を選ぶ際は6社程度から見積もりが欲しいところです。

 

引越し費用は1年中いつもで同じではありません。

 

引越しには繁忙期があり、この時期はどこの引越し業者も費用が高めに設定されています。
アルバイトやスタッフを増員してこの時期を乗り越えないと、仕事が終わらないこともあるからです。

 

それと業者を選ぶ際に注意しなければいけないことは、見積もりのトータル金額だけを見て決めないでくださいね。
どのようなサービスが含まれているか、追加料金になる項目はないかも確認しましょう。

 

 

引越しの手順

 

引越し 手順

 

引越しの際にはすることが多いですから、簡単な手順を先に確認しておきましょう。

 

引越しですから引越し業者を決めておきたいところですが、新居の情報がなければ見積もりを取ることができません。
まずは新居を決めて、その後すぐに見積もりを依頼して引越し業者と契約しましょう。
条件の良い引越し業者ほど予約が埋まりますので、ここはのんびりしないでくださいね。

 

荷造りは時間に余裕を持って行ってください。適当に入れると荷解きが大変になります。
そして不要品が出たら売る・あげる・捨てるなどして、引越し前に処分して荷物を減らしましょう。

 

引越し2週間前からは市町村役場に「転出届」を出すことが出来ます。これは市外へ引越しする場合に必要です。
ほかにも健康保険や年金、児童手当など役所関係の書類があればついでに出しましょう。

 

電気・ガス・水道は1〜2週間前に各会社に連絡をして、引越しの旨を伝えて精算の手配をしてもらいます。

 

郵便物が届かなくなるのは大変ですね。
しかし郵便物の引越しは最寄りの郵便局で「転居届」を提出すれば、1年間だけ新居に転送してくれます。
その1年の間に免許やカードなどの住所変更、友人知人への連絡を行ってください。

 

さていよいよ引越しですが、運送は引越し業者におまかせです。

 

しかしいくつか自分で運ばなければならない荷物があります。
貴重品・高級品・現金・通帳・印鑑・貴金属・時計・パソコン・データ類・下着・見られたくないものは自分で運びましょう。
あと、家具や家電の新居での配置はあらかじめ決めておくと当日の作業がスムーズです。

 

引越しが終わったら2週間以内に市町村役場で「転居届(市内引越しの場合)か転入届(市外引越しの場合)を提出します。

 

最後に運転免許証やパスポート、保険会社、銀行やクレジットカードなどの住所変更をしましょう。
忘れると大事なお知らせが届かくなったり、サービスが受けられなくなったりするのでお忘れなく。

 

 

引越しのあいさつのタイミング

 

引越しあいさつ

 

引越しの時にご近所へ挨拶には行かれますか?
結論からいいますと、やはりあいさつには行ったほうがいいです。

 

引越しして落ち着いたら行こう・・・と思われるかもしれませんが、挨拶は早いほうが良いです。
一般的には「引越し当日、遅くても翌日まで」と言われています。

 

そんなに早くと驚かれるかもしれませんが、家を出たらまだ挨拶をしていないのにお隣さんにバッタリ会ってしまい、「こんにちわ」と言われたらどうですか?
今さら「引越しのご挨拶に来ました」というのも間が悪くて、気まずいですね。
こんなことにならないために、引越し当日がオススメなのです。

 

何も持たずに挨拶行かれる方もいますが、御挨拶の品を持って行ったほうがいいです。
500円程度のお菓子やお茶、タオルや洗剤などの消耗品でいいと思います。
熨斗を付ける時は、「御挨拶」と「名前」を記載しましょう。

 

ではどこのお宅まで挨拶に行けばいいのでしょうか?
マンションやアパートなら上下左右の部屋、一軒家なら向こう3軒両隣です。
自分の家の周りのお宅ということですね。

 

あとは管理人さんや大家さん、自治会長さんなどがお近くにお住いなら挨拶しておくといいですよ。
マンションはそうでもありませんが、一軒家なら自治会の集まりは大事ですしゴミ集積場の清掃当番のこともありますから、自治会長さんにあいさつしておくと良いかと思います。

 

 

引越しと粗大ゴミ

 

引越し 粗大ゴミ

 

引越しをすると不要品がたくさん出ますね。
小さなものは日々のゴミ出しで処分することができますが、大きな家具や家電はそうはいきません。
いわゆる粗大ゴミです。

 

粗大ゴミの中には家電リサイクル法で定められたものがあり、それらは適切に処分しなければなりません。

 

家電リサイクル法で定められた家電はエアコン、テレビ(ブラウン管、液晶・プラズマ)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機です。
これらを処分したいときは家電を購入した家電量販店に持ち込んで、有料でリサイクルする必要があります。
しかし購入したお店が近くない場合など特別なときは、お住いの自治体に相談してみましょう。

 

では粗大ごみはどうやって廃棄すればいいのでしょう?
方法は@回収に来てもらう(有料)、A自分で持って行く(無料)という2つの方法があります。

 

@の回収方法は、まず粗大ごみ処理施設に電話で回収日を予約します。
その後、コンビニなどで手数料を支払ってシールを貰います。このシールを粗大ごみに貼って指定の時間に指定場所に置いておけば回収業者が回収に来てくれます。シールは粗大ごみ1個につき1枚必要です。

 

Aの自分で持って行く場合でも、まずは電話で予約します。
その時に捨てたいものの名前を伝えますのでメモなどを作っておきましょう。
あとは指定された時間に処理施設に持って行くだけです。
自分で持っていく場合はごみシールは必要ありません。

 

 

家具の配送とレンタカー

 

引越し レンタカー

 

引越し先が近所だった場合、引越し業者に依頼するまでもないと思ってしまうこともありますね。
小さな荷物は自分で運ぶことができますので問題は大きな荷物だけです。
大きな家具だけ運んでもらいたいという依頼は多いです。

 

でも家具だけ運んでもらうなんて嫌がられるのでは?
レンタカーを借りて自分で運んだほうがいいのかな?

 

ちょっと悩みますね。

 

レンタカーを借りると12時間で軽トラックが約7600円〜、2t平トラックが約11800円〜、2tロングドライバントラックが18500円〜です。

 

手伝ってくれる人がたくさんいる場合はこれもアリですが、そうでない場合は12時間ですべての家具を積み込み、運び、新居に運び入れるのはかなり大変です。
冷蔵庫を軽トラックに乗せるだけで素人だと1時間くらいかかります。横にしていいものかわかりませんし、軽トラックに縦に積んだまま運転するのも慣れていないので緊張します。もし、倒れたら・・・と思うとスピードが出せません。

 

しかもレンタカーはガソリンを満タンにして返却しなければなりませんので、引越し当日は時間に追われます。
手伝ってくれた人たちへのお礼も必要になる場合もあるので、家具の配送は引越し業者がオススメです。

 

家具だけを運ぶというサービスもあるので、一括見積もりをして料金を確認してみませんか?